旧春田鉄次郎邸・文化のみち

Dubonnetのある旧春田鉄次郎邸、その街並みについて。

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旧春田鉄次郎邸 (Restaurat Dubonnet)

Dubonnetのある旧春田鉄次郎邸は1924年に建てられ、関西建築界の父『武田五一氏』の設計と伝えられています。

レストランのある洋館部分とその奥の和館※から構成されており、隣の旧豊田佐助邸とともに大正時代の建築様式を今に伝える貴重な建築物です。

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※和館は隣の旧豊田佐助邸にてお申込みいただき、ご見学が可能です。

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旧春田鉄次郎邸の西には、かつて13邸から成る春田文化集合住宅がありました。

設計は春田鉄次郎邸と同じく武田五一。 >> 春田文化集合住宅について(詳細)はこちら

 


文化のみち (Bunka no Michi)

大正時代、この地区は企業家たちの屋敷街でした。

発明王の兄・佐吉を支えた豊田佐助の旧邸など、当時の邸宅が数多く残されており、名古屋最古の木造教会・主税町教会も優美な姿をとどめています。


文化のみち二葉館

文化のみち二葉館

大正時代に「日本の女優第1号」といわれた川上貞奴が居住していた和洋折衷の貴重な建物を、創建当時の姿に移築復元し、文化のみちの拠点施設・文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)として開館しました。

館内では、文化のみちのさまざまな情報を発信するとともに、川上貞奴に関する資料や郷土ゆかりの文学資料を展示しています。

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旧豊田佐助邸

旧豊田佐助邸

豊田佐助は、発明王として有名な豊田佐吉の弟で、佐吉を支えた実業家です。

佐助邸 は、大正12年(大正4年の説も)に建てられた白いタイル貼りの洋館と広い間取りの和館で構成されてす。

名古屋市が無償で借用し、イベントや講座などに利用しています。

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市政資料館

市政資料館

大正11年に建てられたネオバロック様式のレンガ造りの建物で国の重要文化財「旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎」です。

市の公文書館として市政関連資料の閲覧 ができるほか、建物・ 市政・司法に関する展示を行っています。

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橦木館

橦木館

陶磁器商であった井元為三郎が大正末から昭和初期にかけて建てた屋敷です。洋館、 和館、東西二棟からなる蔵、茶席で構成されています。
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カトリック主税町教会

カトリック主税町教会

明治20年(1887)名古屋、岐阜地方に初めてカトリックの伝道を行った医師・井上秀 斎とフランス人宣教師・テュルパン神父が当初は、武家屋敷を改築し教会として使 用。明治37年(1904年) 後任のシュレル神父によって、現在の聖堂(礼拝堂)が建てられました。
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