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会場

名古屋市市政資料館


1922年(大正11年)名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所の庁舎として建設されました 。
1984年(昭和59年)、「旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎」として国の重要文化財に指定されています。

愛知県名古屋市東区白壁1丁目3番地

主税町教会


木造・2階建て桟瓦葺この教会は白壁・主税・撞木の街並み保存地区にあり、名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎が テュルパン神父と共に100年以上前に士族屋敷を改造して建てられた教会です。外観は社寺風で、格天井の三廊式。鐘楼は復元されたものです。 また隣接の司祭館はコロニアルスタイルを特徴とする建物です。

愛知県名古屋市東区主税町3-33

片山八幡神社


社伝によれば、第二六代継体天皇の五年、紀元一千一百七十一年、尾張国山田郡片山郷即ち 現在の地に御鎮座になったと云う。(旧社名を「大曽根八幡社」と云う。大曽根の地名の源なり)

愛知県名古屋市東区徳川2-13-26

七尾天神社


文亀年間(1501年~1504年)のことです。天神池棲んでいた七つの尾の霊亀(かめ)がおり、口に梅の小枝をくわえ、 天神像を背に乗せ祠に入り天神像と梅の小枝を残し霊亀は天神池に帰ったのだそうです。 それ以来、七つの尾の霊亀を台座として天神像を乗せ、御祭神としてお祀りするようになったそうです。

愛知県名古屋市東区白壁2丁目28-19

川原神社


創建はさだかでなく、第六十代・醍醐天皇の御代の記録、延喜式神名帳に尾張国川原神社と記されているのが最初です。祭神(ひのかみ)・埴山姫神(はにやまひめのかみ)・罔象女神(みつはのめのかみ)日(天)、土(地)、水を祀る典型的な 国つ神系の神社です。太古より山﨑川沿いに開発された集落のために鎮守の任を担ったとされています。周辺には川菜(かわな) 匏(ひさご)と水に関する地名が残っています。 境内の池には弁財天が祀られていることから「川名の弁天さま」と信仰を集めています。現在の社殿は平成十年に再建された ものですが、境内には保存樹が沢山有り、三と八の日には朝市がたって振るわっています。
愛知県名古屋市昭和区川名本町4丁目4-11
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