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主税町の由来。

皆さん、こんにちは。

今日はデュボネある街のご紹介をします。

デュボネのある街は「主税町」と言いますが、何と読むかご存知でしょうか?

そのまま読んだら「しゅぜいちょう」ですが、正解は「ちからまち」と読みます。

うーん、知らなければ読めないですよね(笑)

名古屋の読めない地名にも、よく挙げられるらしいこの地名。

由来を調べてみると・・・

名古屋城の築城に伴い清洲から名古屋へ都市の移転が行われた、いわゆる”清須越”の際、初めての勘定奉行(税金取立て人) になった「野呂瀬主税」という人が、現主税町教会に住んだことから町名が付けられたと言われている。

そうです。
そんな由来が有ったとは、私も、初めて知りました。

ちなみに、デュボネのお向かいには、東税務署さんがあります。
偶然だそうですが、主税町という地名が税金に関係していたといことを知ると、何だか面白いですね。

そんな主税町には、もう、ひと足早い春がやってきています。
早咲きの桜並木は早くも蕾が多くなってきました。
暖かくなってきていますので、ぜひみなさま、歴史溢れる街なみへ散策にお越しください♪

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